江差かもめ島と瓶子岩
江戸時代から明治にかけてニシン漁が栄え、北前船交易の繁栄の歴史を持つ江差町。
そしてその北前船の舞台となったかもめ島。その昔は弁天島と呼ばれていた。
空から見たその形はまさにカモメが翼を広げた姿に似ている。
周囲2.6キロで遊歩道を歩けば北前船係留跡、千畳敷、江差追分記念碑、厳島神社なども
あり、島の上から江差の町や日本海に沈む夕日が見れる。
そして島の入り口近くには奇岩の瓶子岩がある。
ニシン群来の伝説が残され、7月のかもめ島まつりには全長30mのしめ縄がかけられる。
そして2015年には厳島神社創建400年を記念して瓶子岩の前に
紅い海上鳥居が設置された。
江差町のシンボル、かもめ島を訪れて江差町の歴史と文化に触れてみませんか。
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