2024.05.18 03:58道内最古の灯台・定燈篭道南は瀬棚町の日本海側にある道内最古の灯台の定燈篭。冬は荒れ狂う日本海で難破する船が多く船の安全のため1857年に造られた。高さ1.3メートルの青銅製で造られたが1887年には壊れてしまい、昭和63年に復元され設置された。ここには道南五大霊場「太田神社」本殿の麓で拝殿がある「定燈...
2024.02.24 09:08小樽藝術村の4館巡り小樽運河沿いに歴史的建造物を利用して展開されている小樽藝術村。小樽藝術村は旧北海道拓殖銀行小樽支店だった似鳥美術館、旧三井銀行小樽支店、旧高橋倉庫だったステンドグラス美術館、旧浪花倉庫だった西洋美術館の4館。道内企業の似鳥ホールディングスが展開している施設で貴重な芸術作品群を小樽...
2024.02.21 06:03小樽雪あかりの路2024今年も冬のイベントが北海道内で開催されているが今年の冬は温暖化。2月で最高気温が11度以上を超えて2月の最高気温を記録した。さっぽろ雪まつりは無事終了したが翌日から気温も上がりプラス気温が多くなり支笏湖氷濤まつりは氷が溶けて骨組みもむき出しになり途中で中止。その他の冬の地方イベン...
2024.02.18 04:32カトリック小樽教会富岡聖堂へ函館には歴史的建造物や歴史的教会・聖堂など多くあるが、小樽にも歴史的教会がある。坂の途中にあるカトリック小樽教会富岡聖堂だ。ゴッシク建築で趣もある造りでとても雰囲気のある建物。聖堂の中も自由に見学できてステンドグラスやイコン画なども楽しめる。内装は木造造りで趣もあり、静寂な世界が...
2024.02.17 09:11冬の小樽市総合博物館小樽運河沿いから祝津方面への道を進むと小樽市総合博物館がある。ここは以前は旧小樽交通記念館跡地で今でも多くの鉄道関係史料や機関車、列車も多く展示されていて鉄道マニアには一度は訪れてみたくなる場所だろう。冬は屋外の列車関係はカバーが掛けられ見る事は出来ないが、機関車庫などは雪道を歩...
2023.10.30 08:02積丹半島のロウソク岩積丹半島は昔は海岸線沿いに道路が続き日本海を見ながらのドライブが楽しみだったが、今では229号線も昔の道路は通行出来なくなり新しく長いトンネルが多くなってしまった。海岸線の断崖絶壁が落石や崩落の危険があり仕方がないが少し残念だ。積丹半島の海の景色で印象深いのは何と言っても余市町豊...
2023.07.16 07:23道内最古の市立室蘭水族館室蘭は祝津公園の麓で白鳥大橋も望めるヨットハーバー近くに昔からある北海道で一番古くに開設された市立室蘭水族館。昭和28年に捕鯨会社跡地に出来た北海道立水族館。その後市に移管され市立室蘭水族館になり、今は室蘭民報みんなの水族館の愛称に。最近は遊具のある動物園や遊園地が少なくなったが...
2023.06.02 14:56稚内港北防波堤ドーム日本最北の町・稚内市、その稚内港の北側にある稚内港北防波堤ドーム。昔は旧樺太航路の発着場があった北埠頭に道路や鉄道に波の飛沫がかかるのを防ぐために、昭和6年から11年にかけて造られたもの。しかもこれを設計したのが当時北海道庁の技師として稚内築港事務所に赴任して来た、北大卒業後3年...
2022.12.07 08:14噴火湾を望む絵鞆岬昔から港町、工業地帯として栄えた室蘭市。北海道では他にない感じの坂と港の町。地球岬、測量山、トッカリショ、イタンキ浜など景勝地も多く、海沿いは断崖絶壁の金屏風、銀屏風などもあり船からの景色を楽しむクルージングやホエールウォッチングなどもある。今では夜の工場夜景クルージングも人気だ...
2022.11.12 03:46旧戸井線コンクリートアーチ橋道南は函館から国道268号線を海沿いに恵山方面へ向かっていると北海道・本州最短の地の汐首岬の手前に見えるアーチ橋。1936年に着工された戸井線は津軽海峡の防備のために建設された汐首岬砲台への物資輸送や、青函連絡船の輸送距離を短絡するために接続するという計画があったものの、1942...
2022.05.02 08:46断崖の海岸線が続く昆布森釧路市内から厚岸に向けて142号線の太平洋側を走ると、そこは北太平洋シーサイドラインと呼ばれ、高台から海岸へ下ると小さな漁村が点在する。海岸線は立岩、トド岩、タコ岩、ローソク岩、帆掛岩など尻羽岬まで奇岩が続く断崖絶壁。その中の昆布森漁港。昔は昆布森村だったが今では合併して釧路町に...
2022.04.05 15:03江差かもめ島と瓶子岩江戸時代から明治にかけてニシン漁が栄え、北前船交易の繁栄の歴史を持つ江差町。そしてその北前船の舞台となったかもめ島。その昔は弁天島と呼ばれていた。空から見たその形はまさにカモメが翼を広げた姿に似ている。周囲2.6キロで遊歩道を歩けば北前船係留跡、千畳敷、江差追分記念碑、厳島神社な...