道内最古の灯台・定燈篭
道南は瀬棚町の日本海側にある道内最古の灯台の定燈篭。
冬は荒れ狂う日本海で難破する船が多く船の安全のため1857年に造られた。
高さ1.3メートルの青銅製で造られたが1887年には壊れてしまい、
昭和63年に復元され設置された。
ここには道南五大霊場「太田神社」本殿の麓で拝殿がある「定燈の崎」。
日本一危険で有名な太田神社。
本殿は長い階段を登り険しい山道を通り、鉄鎖を辿りながら断崖絶壁の岩肌を登り
山頂近くの洞穴に祠がある、まさに命懸けの参道なのだ。
片道1時間半だが登りも下りも気が緩められない登山である。
興味ある人はしっかり準備、心構えで参拝してみるのもいいだろう。
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