2024.05.18 03:58道内最古の灯台・定燈篭道南は瀬棚町の日本海側にある道内最古の灯台の定燈篭。冬は荒れ狂う日本海で難破する船が多く船の安全のため1857年に造られた。高さ1.3メートルの青銅製で造られたが1887年には壊れてしまい、昭和63年に復元され設置された。ここには道南五大霊場「太田神社」本殿の麓で拝殿がある「定燈...
2024.05.06 05:51立象山展望台からの眺望道南は瀬棚町三本杉にある立象山公園の立象山展望台からは日本海に浮かぶ奥尻島や三本杉岩、瀬棚漁港、風車群、広大な牧場など360度雄大な景色が楽しめる。夏の景色は海も空も青く緑も広がり見ているだけで心が癒される。夕暮れ時には日本海に沈む綺麗な夕焼けや夕陽も見れて瀬棚で一番オススメの場...
2024.03.08 11:12室蘭八景のトッカリショ室蘭の母恋駅から地球岬に向かう坂道を進み金屏風の見える突き当たりを地球岬方面の逆の左を進むと視界が一気に広がり室蘭八景の一つトッカリショがある。トッカリショはアイヌ語でアザラシの岩に由来して昔はここにもアザラシがいたのだろう。切り立った断崖絶壁と奇岩の上は熊笹で覆われ、目の前には...
2023.10.30 08:02積丹半島のロウソク岩積丹半島は昔は海岸線沿いに道路が続き日本海を見ながらのドライブが楽しみだったが、今では229号線も昔の道路は通行出来なくなり新しく長いトンネルが多くなってしまった。海岸線の断崖絶壁が落石や崩落の危険があり仕方がないが少し残念だ。積丹半島の海の景色で印象深いのは何と言っても余市町豊...
2022.12.07 08:14噴火湾を望む絵鞆岬昔から港町、工業地帯として栄えた室蘭市。北海道では他にない感じの坂と港の町。地球岬、測量山、トッカリショ、イタンキ浜など景勝地も多く、海沿いは断崖絶壁の金屏風、銀屏風などもあり船からの景色を楽しむクルージングやホエールウォッチングなどもある。今では夜の工場夜景クルージングも人気だ...
2022.05.02 08:46断崖の海岸線が続く昆布森釧路市内から厚岸に向けて142号線の太平洋側を走ると、そこは北太平洋シーサイドラインと呼ばれ、高台から海岸へ下ると小さな漁村が点在する。海岸線は立岩、トド岩、タコ岩、ローソク岩、帆掛岩など尻羽岬まで奇岩が続く断崖絶壁。その中の昆布森漁港。昔は昆布森村だったが今では合併して釧路町に...
2022.03.24 23:08留萌の望洋台から日本海オロロンライン(小樽〜稚内)の真ん中地点にある留萌市。留萌と言えば世界三大波濤(インドのマドラス・スコットランドのウィック・日本の留萌)の一つである黄金岬がある場所。ここは夕陽のスポットでも有名。また昔はにニシン漁で栄えた場所で数の子の加工生産日本一。留萌のマスコットキャラ...
2021.09.15 12:04初秋のイタンキ浜の鳴き砂イタンキ浜は室蘭市にある太平洋に面した砂浜で自分も好きな場所。イタンキ浜を西に歩いて行くと途中からキュッキュッと言う音が鳴る鳴き砂がある。日本には30ヶ所あるようだが北海道にはここイタンキ浜と静狩浜、小清水海岸の3ヶ所。またしばらく進むと海岸に面した断崖は白くまるでグランドキャニ...
2021.09.04 08:46弁慶岬の弁慶像寿都町は弁慶岬に立っている武蔵坊弁慶像。北海道にはいろいろな義経伝説があるが、日本海追分ソーランラインにも様々な義経伝説がある。寿都町にも奥州を逃れた義経・弁慶一行は蝦夷地に渡り、この地に滞在した弁慶は、毎日この岬の先端に立って同志の到着を待っていたが、再会することはできなかった...
2021.07.13 09:05雄武町の日の出岬オホーツク海は興部町と枝幸町の間にある雄武町の日の出岬。雄武町は漁業や畜産業が盛んな町だが、町中から少し離れた場所に日の出岬はある。ガラス張りの日の出岬展望台ラ・ルーナ、日の出岬キャンプ場、オホーツク温泉ホテル日の出岬がある。目の前にオホーツク海が望め、綺麗な朝陽が海から昇るのが...
2021.05.18 10:33日本最東端の納沙布岬灯台日本本土の最東端と言えば根室市の納沙布岬。日本で一番先に日の出が見られる場所とあり、元旦のお正月には初日の出の御来光を見に多くの観光客が大晦日から集まる。その納沙布岬に建っている納沙布岬灯台。1872年の明治5年に初点灯され、八角形の構造をしており北海道の洋式灯台として初。向かい...
2020.01.22 05:31冬のえびす岩・大黒岩冬の日本海はまさに演歌の世界だ。暗い空と荒れた海、吹き荒む海風に当たっていると身体の芯まで冷える。余市の白岩町の海岸線を進むと、立っているえびす岩と大黒岩。とても不思議な形の奇岩が二つ、夫婦岩のように寄り添っている。向かいの岬の遠くには小樽や石狩の海へ続く海岸線。その岬の断崖には...