断崖の海岸線が続く昆布森
釧路市内から厚岸に向けて142号線の太平洋側を走ると、
そこは北太平洋シーサイドラインと呼ばれ、高台から海岸へ下ると小さな漁村が点在する。
海岸線は立岩、トド岩、タコ岩、ローソク岩、帆掛岩など尻羽岬まで奇岩が続く断崖絶壁。
その中の昆布森漁港。昔は昆布森村だったが今では合併して釧路町に。
ここら辺はその名の如く昆布漁で盛んな場所。
漁港には昆布漁に使う小さな漁船が休んでいる。
丘の上に登ると海岸線の景色は雄大な絶景だ。
この時期はまだ緑もなく、低い笹原が丘稜に続く初春の光景。
海岸からはまだ冷たい海風が吹き、春とは思えない寒さを感じる。
でもこの光景を見ていると道東の太古から変わらない景色に出会えた気がする。
北太平洋シーシドラインはオススメです!
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