「北の国から」の五郎の石の家
富良野と言えば倉本聰・脚本のドラマ「北の国から」の舞台で有名。
富良野の麓郷は「北の国から」の撮影地で、今も当時の撮影セットが残っている。
拾ってきた家、麓郷の森、五郎の石の家がある。
北の国からは1986年から2002年に放映され「2002遺言」で終了した。
今でも北の国からを懐かしんで観光に来る人も多い。
その中でも印象的なのが五郎さんの最後の家となる石の家。
今は中も見ることが出来て当時使用された小道具がそのまま残っている。
黒板五郎を演じた田中邦夫が2021年3月に亡くなられて、
黒板五郎の記念碑も石の家の横に造られていた。
ここに来ると「北の国から」が思い出されて、またドラマを見たくなる。
ここに来ると五郎さんの懐かしい姿やドラマのシーンを思い浮かべる。
ラベンダーの時期に富良野を訪れてはいかがですか。
0コメント