日本最東端の納沙布岬灯台
日本本土の最東端と言えば根室市の納沙布岬。
日本で一番先に日の出が見られる場所とあり、元旦のお正月には初日の出の御来光を見に
多くの観光客が大晦日から集まる。
その納沙布岬に建っている納沙布岬灯台。
1872年の明治5年に初点灯され、八角形の構造をしており北海道の洋式灯台として初。
向かいには歯舞群島や貝殻島灯台も見え、
ここの海は昔から航海の難所として恐れられていた。
日本の灯台50選にも選ばれており、望郷の岬公園や根室市北方領土資料館などもあり
根室で一番人気の観光スポット。
資料館では日本最東端到達証明書なども発行されており、記念となるだろう。
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