木古内町のサラキ岬チューリップ公園
道南は北斗市から木古内町へ行く途中にあるサラキ岬。
ここからは津軽海峡を渡った海の向こうに下北半島、津軽半島と間近に見られる。
幕末明治に活躍した咸臨丸が戊辰戦争後、北海道移住者達を輸送中にキラサ岬沖で座礁。
その後沈没してしまった。
サラキ岬には咸臨丸の姿を模した約1/5のモニュメントがあり、
その周りには咸臨丸終焉の地に誕生の地であるオランダの国花を植えてほしいと
咸臨丸の偉業と功績を讃えるためにチューリップの球根が贈られ、
今では60種5万株が咲き誇るサラキ岬チューリップ公園が出来た。
4月末から5月にかけて満開なチューリップと咸臨丸、津軽海峡を見ながら
昔の歴史に触れては如何でしょうか。
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