音威子府村の北海道命名之地
幕末の探検家・松浦武四郎が蝦夷地の天塩川を調査した際にアイヌの集落に立ち寄り
カイ「この国に生まれたもの」と言う言葉を聞く。
その後明治に蝦夷地改称に伴い日本の「北」にある「カイ」、
それに旧領土を指す「道」をつけ「北加伊道」をという案を発想し、
これを含めた六道名案を由来とともにを提案をしました。
そして、この「北加伊道」を基にし、現在の「北海道」の名称が誕生したと言われています。
松浦武四郎の「天塩日誌」に残された記録などから、
音威子府村の筬島地区天塩川流域の地に北海道命名150周年を記念して
北海道命名之地碑が建てられました。
天塩川河畔のここに来ると当時の事が思い浮かぶかもしれませんね。
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