2024.04.12 13:39丸瀬布の山彦の滝・鹿鳴の滝道東は遠軽町の丸瀬布の高評価のホテルマウレ山荘へ行った序でに更に奥へ進むと駐車場があり、そこから小川沿いの山道を進むと山彦の滝がある。高さ28メートルから一本の滝柱、しかもこの滝は裏見の滝と呼ばれている。水の深い滝壺は無くて岩場伝いに滝の裏側へ行けるのだ。いろいろな滝は見ているが...
2024.04.04 12:16支笏湖の山線鉄橋支笏湖畔に千歳川と支笏湖とを結ぶ湖口に掛かる赤い鉄橋の山線鉄橋。この鉄橋は最近お色直しで赤く綺麗に再生されたが、その昔明治32年に第一空知川橋梁として使われていたものを王子製紙専門の軽便鉄道で使用するために移築されたものだ。資材運搬として使用されていたが昭和26年に軽便鉄道が廃止...
2023.12.06 07:40白鳥に会えるウトナイ湖国道36号線を千歳から苫小牧に向かう途中にウトナイ湖がある。ウトナイ湖に寄ると言うより道の駅ウトナイ湖に寄った序でに見る事が多い。札幌から室蘭方面へ向かう時に、丁度トイレタイムや食事、お土産タイムにいいのだ。ウトナイ湖畔にはウトナイ湖全貌を見る事ができる展望台も新しく出来ている。...
2023.11.26 04:56アイヌ文化を知る二風谷コタン白老町にウポポイ民族共生象徴空間が完成して国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設などがありアイヌ文化の復興・創造・発展の拠点となっているが、平取町の二風谷にも二風谷アイヌコタンがありアイヌ文化関連施設が集積している。コタンのなかには平取町立二風谷アイヌ文化博物館、沙流川...
2023.09.19 11:46京極町名水の郷・ふきだし公園羊蹄山の裾野に位置する京極町にふきだし公園がある。羊蹄山に蓄えられた雪解け水が森を通り地下水として湧き水が出ている。1年を通して一日8万トンもの湧き水が吹き出し、名水を求めて各地からポリタンクをいくつも持参してくる人達が多い。公園内は森に覆われ夏でも涼しく冷たい湧き水を飲む事も出...
2022.04.26 02:22湿原に沈む夕日を眺める細岡展望台釧路と言えば釧路湿原。釧路湿原国立公園として日本最大の湿原。ラムサール条約登録湿地になっている。中央を釧路川が流れ、釣りやカヌーなどアドベンチャーとしても人気。釧路湿原を望む展望台は湿原西側の釧路市湿原展望台、サテライト展望台、湿原東側の夢ヶ丘展望台、コッタロ湿原展望台、サルボ展...
2021.07.20 12:57夏の石狩はまなすの丘公園石狩市の海水浴場あそビーチ石狩の先に石狩はまなすの丘公園がある。はまなすの丘ヴィジターセンターの駐車場に車を止めて、まずはハマナスソフトを頂く。公園には木道が整備されており入口近くには石狩灯台がある。この灯台は1957年(昭和32)に松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」の撮影の舞台に...
2021.06.07 09:17音威子府村の北海道命名之地幕末の探検家・松浦武四郎が蝦夷地の天塩川を調査した際にアイヌの集落に立ち寄りカイ「この国に生まれたもの」と言う言葉を聞く。その後明治に蝦夷地改称に伴い日本の「北」にある「カイ」、それに旧領土を指す「道」をつけ「北加伊道」をという案を発想し、これを含めた六道名案を由来とともにを提案...