2023.11.28 02:10D51に会える道の駅あびらドライブの途中でよく寄るのが道の駅。北海道内にも多くの道の駅があるが、ここ道の駅あびらD51ステーションが人気急上昇。4年前にオープンした新しい道の駅で安平町の特産品や野菜直売所、レストラン、ベーカリーと広い空間に充実の施設だが、ここの目玉は何と言っても鉄道の歴史館。歴史館には人...
2023.11.26 04:56アイヌ文化を知る二風谷コタン白老町にウポポイ民族共生象徴空間が完成して国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設などがありアイヌ文化の復興・創造・発展の拠点となっているが、平取町の二風谷にも二風谷アイヌコタンがありアイヌ文化関連施設が集積している。コタンのなかには平取町立二風谷アイヌ文化博物館、沙流川...
2023.11.25 14:08新冠町の優駿メモリアルパーク競走馬の馬産地である日高の新冠町にある優駿メモリアルパーク。昭和の名馬ハイセイコーや平成の怪物オグリキャップのゆかりの地であり、大小の多くの馬牧場が並ぶサラブレッド銀座にある。種牡馬繋養専門の牧場が開設管理している記念施設で以前はナリタブライアン記念館だったが現在はオグリキャップ...
2023.05.13 08:52明治の佇まい・JRAメモリアルホール日高の浦河はご存知馬産地の一つ。236号線から優駿さくらロードを進み、その先にJRAメモリアルホールがある。ここは明治40年に農林水産省日高種畜牧場の事務所として建てられた。建物も当時のままで今は開拓の様子や軽種馬の歴史などを伝える資料館になっている。展示室の他に旧牧場長室もあり...
2023.01.24 08:04平取町の義経神社鎌倉幕府成立の功労となる源平合戦で活躍したが、鎌倉方と対立し朝敵とされ、1189年今の岩手県平泉で自害したとされる源義経。その義経伝説は北海道にも多く伝わるが、その一つが平取町にもある。平泉で生き延びた義經公が紆余曲折を経て平取に辿りつき、アイヌと互いの文化を共有したとするもので...
2021.08.07 00:13新冠町の太陽の森ディマシオ美術館馬産地で有名な新冠町。サラブレッド銀座など道路沿いには馬牧場が続き年中馬達と出会える。そんな新冠町の外れに立っている太陽の森ディマシオ美術館。廃校になった太陽小学校を美術館に再生した場所。目玉は何と言っても体育館に展示されている縦9m、横27mの世界最大の油彩画。今は光と音のプロ...
2020.04.25 03:18出産ピークの馬産地・日高地方春を迎えたこの時期に日高地方の馬産地に行くと、馬牧場の至る所で今年産まれたばかりの子馬たちを見る事が出来る。新緑の牧草地を親子馬達が気持ち良さそうに過ごしている。母馬に寄り添ったり、乳を求めたりと子馬の仕草やその瞳に癒される。これから益々気持ちの良い時期を迎える日高地方だが、子馬...
2020.01.11 03:09新冠町サラブレッド銀座日高地方は競走馬の馬産地で有名な場所。江戸時代に幕府が馬牧を浦河に設置したのが始まりだが、その後、明治時代に開拓使として黒田清隆が新冠牧場を開設してのちに御料牧場となり馬車、運搬、農耕用の馬生産が本格化して現在は競走馬の馬産地として知られている。新冠町、新ひだか町、浦河町などの日...